2015年10月14日

ドクターヘリ

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病室から、ドクターヘリが見えました。
(ケータイは持ち込めなかったので、
ニンテンドー3DSで撮影😃)

元看護師の血が騒がないはずがない。
復帰したいよーー。
posted by もも at 14:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月13日

気持ちの問題ではない

ある日、主治医と話していて、
早く退院したいでしょと言われたので
家には正直帰りたくない。と答えました。

いい年したおばさんなのに、
家事はできない、仕事もしないで親に養ってもらって
ひきこもり。
自分の身の回りのことも自分でできない。

この状態で家に帰っても、
親に心苦しいし、
親に仕事復帰のことや、せめて家事の手伝いくらい
と言われるのが辛い。
病気は気の持ちようなんだから、そろそろ…
と言われる。
と主治医に話したところ、
この病気は気持ちの問題ではないから、
家族に一度お話をしないといけない。
とおっしゃってくださりました。

そして、両親に
この病気は気持ちの問題ではありません。
心の病気なら薬は効かないけど、
脳の病気だから、薬が効いている。
本人も仕事復帰したいと思っているはずです。
なまけているわけではありません。
と、とても丁寧なお話がありました。

気持ちの問題ではない、脳の病気、
とハッキリ言ってくださり、胸の中の重いものが
スーッと楽になりました。
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2015年10月12日

誰でもよかった

よく犯人が誰でもよかったって言ってることありますが
入院中にそんな思いを私も持ってしまいました…。

躁転して、誰かにあたりたいけど鬱になったときに絶対後悔するから
人にはあたれない。
主治医や家族、その他お世話になっている方には
なかなかストレスをぶつけられない。
壁や物にあたってもストレスは晴れない。

そんな時に、お風呂事件というちょっとした事件がありまして、
その病棟ではお風呂は予約して1人ずつ入るのが決まりでしたが
ある患者さんがお風呂に入っていたら
誰かが服を脱いで中まで入ってきたそうです。

さきに入浴中だった患者さんは泣いて出てきました。
こわかった。と。

私はそのおばあさんの次に入浴の予約を入れてたので
私の順番の時間帯に誰かが入ってる状態でした。

躁状態の私は、
またかよー。誰だー‼
と脱衣所のドアをガンガン蹴ったのです。
(3日連続で、予約時間が1人分遅れるのが続いていたので
つい、「またかよー。」と。)

入院してきたばかりの、まだお話もしたことのない方が
ビクビクした様子で出てきました。

このとき、誰でもいいから誰かにストレスをぶつけたい、
そんな思いを発散して
すごくスッキリしました。

犯人が誰でもよかったという気持ちが
少しわかってしまったのでした…。

入院中に、ブログに書きたいと思った出来事を
メモったのですが
なかなかブログ更新できず2か月が経ってしまい
面白い文章が書けず、
あまり伝わらない記事になってしまいましたm(_ _"m)

posted by もも at 14:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月11日

減薬と躁転

7月28日に入院し、リチウム中毒のため
リーマスの内服が中止になりました。

その他にも、リーマス含め20錠以上の薬を飲んでいたのですが、
病院にいるんだから何があっても大丈夫って感じで
一気に減薬が始まりました。

飲んでいても効いてなさそうな薬は止めるとの方針で
もともと子供が欲しいという気持ちもあったので薬が少なくなる期待と、
減薬により症状が悪くならないかの不安が入り混じった
複雑な気持ちでした。
(入院当初はリチウム中毒の症状でそんなことまで
考える余裕はありませんでしたが。)

それまでは何年もかけて
ようやく数錠減るくらいのペースだったのが
気が付いたらあっという間に
デパケンRを4錠とレンドルミンDを1錠のみへ。
その後不眠がありロゼレム1錠増えましたが
それでも定期薬は1日6錠にまで減りました。

リーマス中止の上、抗うつ薬も全部中止。
この先、私はベースチェンジするとしたら
躁転だろうか、鬱だろうか、
どちらへ転がるのか不安で仕方ありませんでした。

結局、自分では気付かないうちに躁転していたようで
割と厚いプラスチックのコップが割れるほど
ベッド柵をガンガン叩いたり、暴言を吐いたり
いろいろやらかしてしまいました。
外泊中にも知らない人に対してまで怒鳴ったり…

退院してからも不穏状態が続いていたのが
数日後、急に気持ちが穏やかになって
冷静に物事を見ることができるようになった時に
躁転してたなぁと自分で気が付きました。
でも、フラットになったかなと思えたのは
ほんの1日だけでしたが…。

その後も不穏状態というか、
夜間せん妄のような状態が続いています。

以前、リーマスを1200r内服していて
手の振戦があったために血中濃度も測定せずに
いきなり600rに減らされて
怒っていたことがあったのですが…
あの時の総合病院のY先生は、
観察力の鋭いベテラン医師だったなぁと
今更思いました。

そして、リーマスってすごい威力のあるというか
こんなに効く薬だったんだと
中止になってから気付きました。

わめきすぎて喉が痛いし、
壁に穴は開くし、
とにかく早く助けて欲しい気持ちです。

爆買いとか超ハイテンションとかの躁状態なら
これ以上はヤバイなと自制が効くのですが
イライラや不穏は私にはどうにもコントロールできず
早く自己コントロールする方法をみつけなくては
と思うのだけど、
やっぱり実際イライラが始まっちゃうと
コントロール法は何もかも全否定してしまい
頓服も効かないしどうにもならないです…。
posted by もも at 14:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月10日

リチウム中毒で入院してました

ずっとブログ更新したかったんだけど、
体調優れずでした。
とりあえず、モラタメ記事更新して
入院の話でも。

今年に入ってからずっと強すぎる倦怠感が続いていて
親戚の結婚式とかもあったので
疲れがとれないのだと思ってました。

それでも、半年以上寝たきり状態だったので
主治医に入院したいと申し出たところ
「家で寝てろ」と言われたのです。

それまではリーマス飲んでるから
お酒もロキソニンもグレープフルーツジュースも
絶対に飲まずに我慢してましたが、

主治医にそんなふうに言われて
もうどうでもよくなってしまって
さすがにお酒は副作用怖すぎるので飲まなかったけど
レモンジーナやグレープフルーツ100%ジュースや
ロキソニンも(頭痛や腰痛に対して)けっこう投げやりに飲んでしまいました。

で、線維腺腫という良性腫瘍で大学病院に通院してたのですが
その時に急にここの精神科に行ってみようと思い立ち
紹介状も持たずに受診して入院させて欲しいとお願いしました。

入院当日、副主治医のO先生があいさつにきました。
その直後、入院時の採血の結果が出ていたようで
紙を持って慌てた様子で走って病室までやってきました。

「リチウムの血中濃度が高いです。」
身体がだるいのはそのせいです…
そのほかにもこんな症状はないかとあれこれ聞かれたような気がします。

だるいのは鬱のせいだと思ってたから、
いつからなのかはっきり答えられないし、正直何年もずっとだし。
手の震えも、かなり何年も前からだし。
口渇、頻尿もかなり何年も前からリーマスの副作用だと聞いていたし。

結局、リーマスは腎臓からしか代謝できないとのことで
点滴で水分入れて、経口水分も多くして
尿からリチウムの排泄を促しつつ
血中濃度を測りながら方針を決めていく
ということになりました。

「今回は身体のだるいのと手の震えがひどいくらいだったけど、
意識を失う場合もあるから」と先生がおっしゃってるのが
聞こえたような聞こえなかったような…
自分勝手に病院変えてしまったけど、それで命拾いしたのかもでした。
死ぬなら死んでもよかったんだけどね。

また体調みながら入院中のことUPしていきまーす。
posted by もも at 06:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする