2008年07月14日

双極U型障害と診断される

H.18年4月 どうしても、うつが辛かったので、また入院することになりました。今回も、通院していた実家の近くの病院には精神科の病棟がないとのことで、精神病院を紹介してもらいました。
精神科・神経科の病院でした。
閉鎖病棟もありましたが、私が入ったのはストレスケア病棟というところで、看護師に声をかけるだけで自由に病棟の外に出れるところでした。
先生は、紹介状を読み少し診察をすると、「おそらく、双極U型障害だと思いますが、1週間様子をみさせて下さい。そのあとに、治療を開始します。」と言われました。今までの治療(三環系抗うつ薬)とは違うタイプの薬が効く病気だと説明してくださりました。あー、これで楽になれると思いました。
そして、1週間後「明日から、新しい薬ね。血中濃度みてやっていくから。」とのこと。リーマスの内服が始まりました。こまめに採血をして血中濃度を測定し少しずつ内服量を増やし、1日に600rと決まりました。
主治医は院長先生でしたが、双極性障害の事例の経験が豊富で、患者の心境をすごくよく理解してくれていました。こちらから何か言わなくても、顔を見て「今、お先真っ暗でしょ。大丈夫。」とおっしゃったり、「今は混合状態だね。」とおっしゃったり。もちろん、顔だけで判断しているのではなく看護師が書いたカルテを見ていたんだとは思います。
解雇されて収入がなくなる(傷病手当をもらっていたので、失業給付金はもらえませんでした。)ことを不安に思っていたので、先生に相談したら「診断書ならいくらでも書いてあげるよ。でも、障害年金は1度もらって、その後よくなって就職して障害年金をもらわないようになって、その後またもらいたくなっても、もらえないよ。障害年金に2度目はないからね。まだ若いんだから、もったいないよ。」と言われ、障害手帳だけもらうことにしました。
入院した時は、膝が痛くて普通に歩けませんでしたが、入院後、患者同士で病院の横の山の方へ遊びに行ったりしていたので、退院する頃には歩けるようになっていました。


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