もも子が産まれた時、お父さん24歳だったのに…
ちょっとショッキングなニュース。
父親が高齢であるほど子どもがそううつ病になるリスクが高いとする研究結果が2日、発表された。
研究を行ったスウェーデン・ストックホルム(Stockholm)のカロリンスカ研究所(Karolinska Institute)の研究員、エマ・フラン(Emma Frans)氏によると、そううつ病と診断された患者1万3000人以上について調査した結果、妊娠時に父親が55歳以上だった子どもは、父親が20歳代だった場合と比べて、そううつ病になるリスクが約37%高いことが明らかになったという。
原因は遺伝的なものだと、フラン氏はみている。女性の場合と異なり、男性の生殖細胞は生存中ずっと分裂を続けるため、高齢化するにつれてDNA複製の過程でエラーが生じるリスクが高まるというのだ。母親が高齢でもリスクは高まるが、父親が高齢の場合と比べればその影響は少ないという。
これまでの研究でも、父親の年齢の高さが、子どもが統合失調症や自閉症の発症要因の1つであることが判明している。
なんだか、遺伝する病気と遺伝子の病気の違いを、
分かりやすく説明してくれた、
そんな風にしか感じられない記事でした〜〜。
コメント欄不調でご迷惑をおかけしました。
たぶん、よくなってると思います
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何人の父親が55歳以上だったのか気になりますね。
数字には裏がある場合が多いので、
理論的に表現されているようでも、
安易に判断してよいか困ることがありますね。
絶対にそうだとは言い切れないから、難しいですね。
もう少し、治療につながりそうな研究だといいなと思います。
娘は私が36歳の時の子。
娘が心配だな…。
55歳以下でも大分遺伝子が傷んでいるでしょうね。
父も私もバツイチ。
これも遺伝子のイタズラ?
こんにちは。
遺伝子の傷みって、イヤですね。