2008年08月15日

血液検査で「うつ状態」を判断





お盆ですね
今日は起きたら両親がすでにいなくなってて置いてけぼりにあってしまったもも

数日前にみつけたニュース記事をアップすることにする

これは、5ヶ月程前のニュース

以前、「双極性障害は神経細胞が死ぬ病気??」でも将来は血液検査で薬の効き具合をみて治療できるかもみたいなことを書きましたが、その記事よりまえにこのニュースが世にでていたんですね!

ただ、双極性障害で取り上げていた細胞と、今回の記事のうつ状態の細胞は異なるもののようです。そのへんのことがわかってくれば、うつ病と躁うつ病の脳・神経学的な違いもはっきりするんでしょうね!

躁うつ病をすでに受け入れて上手く共存しているかたにとってはこれが自分だから神経学的なことはどうでもいいって感じかもしれませんが
ももにとっては、興味深いです!



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posted by もも at 15:58| Comment(6) | TrackBack(0) | うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
原因をつきとめるまでは行かなくても、
うつ病と躁うつ病で異なる部分がハッキリとしてくれれば、
診断や治療の方法が大きく進歩すると思います。
薬の効き具合を判別できるような、
治療に効果を発揮するものであれば、さらにありがたいですね。

研究段階から一般展開されるまでの期間というのはどの位掛かるのでしょうか?
なるべく早く一般的なものになって欲しいですね。
Posted by はいあーる at 2008年08月15日 23:06
>はいあーるさん

私の予想では、一般的なものになるまでかなりの時間がかかると思います…

血液検査でうつ状態を判断できるならやってみたいと思ってます!
Posted by もも子 at 2008年08月15日 23:24
うつ病の治療薬選択の際に役立てると書いてあるね。 双極でも応用できるといいね。
Posted by ほんね at 2008年08月16日 21:56
>ほんねさん

内科の病気みたいに、どの薬がその人にあっているかを調べられたら医者も患者もうれしいですよね。
それが、うつ病も双極でも応用できたらと願いますね!
Posted by もも子 at 2008年08月16日 23:02
加藤医師は、東大の先生だと思うけど、脳梗塞と同じ所見があるのなら、脳のどの部分なのだろうか?
精神科を専門にしてる自分がこの病気になると思ってなかったけど、精神科の疾患の多くはものすごい特効薬もないのが現状、それより家族の会や障害の型、性別、他の精神科の病を持っているか?などで
患者の会、家族の会を作っていくことが大切かも。
特に、家族に関してPSWなどのフォローが必要に感じる。
Posted by ミニマム at 2008年08月17日 23:47
>ミニマムさん

はじめまして。
ご訪問&貴重なコメントありがとうございます。

脳梗塞の所見についてですが、加藤先生の本をもう一度読み直してみました。
MRIで、皮質下白質高信号があるとのことです。

他の精神科の病を持っているかについては、私自身IBSを持っているので、すごく興味あります。
抗うつ薬が増えるとIBSが一時的によくなりますが、それは単に副作用の便秘のためなのか、セロトニンが関与しているのか。私の場合5-HT3受容体拮抗薬がよく効くタイプなので。

家族のフォローはほとんどされていないですよね。
フォローしているとしたら、医師からのみで、ワーカーさん、臨床心理士、看護師もほとんどないと思います。
薬を家族が取りに行ったときは、薬剤師さんが少しだけ服薬指導をしてくれますが。
Posted by もも子 at 2008年08月18日 00:14
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