2016年09月27日

軽躁8日目

先週 朝まで一睡もできなかったのをきっかけに躁転した
台風が来て避難準備情報が出たのもきっかけだったかもしれない

急にハイテンションになって
ずっとしゃべり続けていた

翌朝 ジェイゾロフトを内服するか迷ったけど
普通の人でもテンション上がることあるし
ま、いっか。
と内服した

でもやっぱり躁転だったみたいで
怒りっぽくなったりイライラも出始めたので
その翌日からはジェイゾロフト自己中断

こういう時 クリニックだとすぐに先生に電話できるんだけど
大学病院だと交換台から外来へ繋いでそこから
先生に繋ぐので 外来の事務さんはなかなか電話にでてくれないし
先生もすぐに電話に出れる状態かどうかわからないし
とにかく電話しづらい

私も働いてる頃は夜勤中は病棟に繋がれて
そこから先生に連絡とったりしてたから
患者さんとかそのご家族とか待たせてしまってたなと
ちょっぴり反省

で、躁転後は夜も一睡もできないというか
寝たくて電気を消して寝ようとするんだけど
何かが気になってゴソゴソしてたって感じで
全然寝てなかった

その後もハイテンションが続いて今日が8日目
(DSMだと4日以上継続が軽躁で7日以上だと躁とかあるけど
私の主治医は軽躁の8日目という診かただった)

ジェイゾロフトが中止になって
エビリファイが処方された

先月退院した時に
不穏時リスペリドンをもらっていたので
躁に上がりすぎず受診できたのが
今回はよかったと思う

毎年9月は躁転するけど
やっぱり今年もだったなぁ

ジプレキサで40s太ったことがあるので
エビリファイで太ったり血糖が上がったりしないか
それが心配
運動がんばろうと思った今日でした


posted by もも at 20:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月22日

上司に殺された

昨日、仰天ニュースを見ていて泣けてきた。
パニック障害と闘う、プロ野球の小谷野選手のお話だった。
打席に立つとパニック症状が出て打席に立てなくなり
今年でクビになるという不安に襲われたという。

けれど
両親やチームメイトは温かく
監督からは
「調子が悪けりゃタイムかけたっていいし、
いけるまで何分かけたっていい。
なんなら何回でも吐きゃいいじゃねえか」
と声を掛けてもらったそう。
この時監督は
ここで野球をやめるのはもったいない。なんとか続けてほしかった。
とのこと。

私は泣けてきた。
私の時と正反対だったからだ。

師長から励まされたことなんか一度もない。
頑張りを認められたことも一度もない。
親身になって話を聞いてもらったこともない。
仕事が原因でうつ状態になっても
困った顔をされただけ。

私が双極性障害で休職中だったとき、
同僚に才ハゥとメールした。
当時流行っていたギャル文字でおはようとメールしただけだった。
だが、おはようと読めなかった同僚たちは
ついに私の頭がおかしくなって変なメールを送るようになった
と騒いだようで
師長から私とのメール禁止令が同僚に言い渡された。
私は職場の友達全員を上司に奪われた。

病休期間が終わり来月から復帰という時
職場に呼び出された。
復帰の話だと思ったら
解雇の話だった。
復帰だったはずなのに
仕事も奪われた。

私の人生はここで終わった。
この時、上司に殺されたと思った。


あれから10年以上が経過した。
それでもいまだに私は死んでいる。
人生のことを考えると死にたくなる。


上司やチームメイトに恵まれた小谷野選手が
うらやましい。
でもそれは、小谷野選手が頑張っていたから。
小谷野選手の人柄がよかったから。
私には欠けているものを持っていたからだろう。


私の人生はすでに終わってしまった。
私は殺された。

認知が歪んでいると言われるだろうと思うが
私は殺されたと強く思う。
もう死んでもいいと思う。
posted by もも at 15:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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