2016年10月04日

軽躁続いてます

軽躁15日目

軽躁の波のせいなのか
お薬のせいなのか
食欲の秋なのか
食欲ヤバイです
太りたくないけど 
それを考えること自体
すごいストレス

ストレス溜めてまでダイエットする必要あるのか
と思ってしまった

軽躁の症状のほうも
かなりストレス
テンション高いだけのときはいいけど
結構怒りっぽいしイライラしやすい
物を壊さないように
人に当たらないように
と行動するのが精一杯




posted by もも at 11:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月02日

私ってアスペなのかなぁ

ってその前に
こんな時間にブログ書いてて
やっぱりまだ軽躁は続いてるようです

うちの犬はカーペットの上でごはんを食べるので
ごはんの時はいつもおわんの下に新聞を敷いてあげてます

その新聞に
質問にYESかNOでしか答えられないのはアスペルガー症候群かもしれません
って書いてありました。

ちょっと心当たりがあって
ある場面で予期していなかった質問をされると
私はYESかNOでしか答えられないです
ある場面ってのは医師の診察を受けている時なんですが。

元ナースなのに恥ずかしいけど
緊急で受診したときなんかは
思っていたことが伝えられなくて
困ってしまうことがよくあります

6月に食中毒を起こしたのですが
診察は医師のペースに巻き込まれ
重要なことが伝えられなくて
薬出しときますって言われたから安心してたら
処方箋見てびっくり
ビオフェルミンしか出てなかったり

もともと発達障害はあるようにおもってました
引き算が苦手なのに数学が得意で、
中学から高校卒業まで数学だけはずっと学年1位で
偏差値90超えたこともあったり
それなのに日本史はほぼ毎回赤点。
センター試験の数学は満点なのに
日本史は30点だったり
絶対学習障害だよねーって

就職してからは新人の頃は大変でした
自分のペースで仕事してるときはいいけど
氷枕欲しいと言われたりすると
他の仕事を忘れちゃったりとか

小さいころから毎日母親の顔色をうかがって生きてたので
人の気持ちが読めないとかKYな発言とかはないつもりだったけど
もしかしたら気付いてないだけかなぁ

でもね、今さらアスペってわかったところで
どうなるのかなとかも思ったりして

でもあの新聞は当てはまることたくさん書いてあったから
やっぱり気になるゎ

(朝になってしまった)
寝れないだろうけど
おやすみなさい



posted by もも at 05:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月27日

軽躁8日目

先週 朝まで一睡もできなかったのをきっかけに躁転した
台風が来て避難準備情報が出たのもきっかけだったかもしれない

急にハイテンションになって
ずっとしゃべり続けていた

翌朝 ジェイゾロフトを内服するか迷ったけど
普通の人でもテンション上がることあるし
ま、いっか。
と内服した

でもやっぱり躁転だったみたいで
怒りっぽくなったりイライラも出始めたので
その翌日からはジェイゾロフト自己中断

こういう時 クリニックだとすぐに先生に電話できるんだけど
大学病院だと交換台から外来へ繋いでそこから
先生に繋ぐので 外来の事務さんはなかなか電話にでてくれないし
先生もすぐに電話に出れる状態かどうかわからないし
とにかく電話しづらい

私も働いてる頃は夜勤中は病棟に繋がれて
そこから先生に連絡とったりしてたから
患者さんとかそのご家族とか待たせてしまってたなと
ちょっぴり反省

で、躁転後は夜も一睡もできないというか
寝たくて電気を消して寝ようとするんだけど
何かが気になってゴソゴソしてたって感じで
全然寝てなかった

その後もハイテンションが続いて今日が8日目
(DSMだと4日以上継続が軽躁で7日以上だと躁とかあるけど
私の主治医は軽躁の8日目という診かただった)

ジェイゾロフトが中止になって
エビリファイが処方された

先月退院した時に
不穏時リスペリドンをもらっていたので
躁に上がりすぎず受診できたのが
今回はよかったと思う

毎年9月は躁転するけど
やっぱり今年もだったなぁ

ジプレキサで40s太ったことがあるので
エビリファイで太ったり血糖が上がったりしないか
それが心配
運動がんばろうと思った今日でした


posted by もも at 20:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月22日

上司に殺された

昨日、仰天ニュースを見ていて泣けてきた。
パニック障害と闘う、プロ野球の小谷野選手のお話だった。
打席に立つとパニック症状が出て打席に立てなくなり
今年でクビになるという不安に襲われたという。

けれど
両親やチームメイトは温かく
監督からは
「調子が悪けりゃタイムかけたっていいし、
いけるまで何分かけたっていい。
なんなら何回でも吐きゃいいじゃねえか」
と声を掛けてもらったそう。
この時監督は
ここで野球をやめるのはもったいない。なんとか続けてほしかった。
とのこと。

私は泣けてきた。
私の時と正反対だったからだ。

師長から励まされたことなんか一度もない。
頑張りを認められたことも一度もない。
親身になって話を聞いてもらったこともない。
仕事が原因でうつ状態になっても
困った顔をされただけ。

私が双極性障害で休職中だったとき、
同僚に才ハゥとメールした。
当時流行っていたギャル文字でおはようとメールしただけだった。
だが、おはようと読めなかった同僚たちは
ついに私の頭がおかしくなって変なメールを送るようになった
と騒いだようで
師長から私とのメール禁止令が同僚に言い渡された。
私は職場の友達全員を上司に奪われた。

病休期間が終わり来月から復帰という時
職場に呼び出された。
復帰の話だと思ったら
解雇の話だった。
復帰だったはずなのに
仕事も奪われた。

私の人生はここで終わった。
この時、上司に殺されたと思った。


あれから10年以上が経過した。
それでもいまだに私は死んでいる。
人生のことを考えると死にたくなる。


上司やチームメイトに恵まれた小谷野選手が
うらやましい。
でもそれは、小谷野選手が頑張っていたから。
小谷野選手の人柄がよかったから。
私には欠けているものを持っていたからだろう。


私の人生はすでに終わってしまった。
私は殺された。

認知が歪んでいると言われるだろうと思うが
私は殺されたと強く思う。
もう死んでもいいと思う。
posted by もも at 15:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月07日

躁うつ本

久しぶりに躁うつの本を買っちゃいました。
昔はたくさん買ってたけど、
最近は薬以外のことはすでに知ってることが多くなってきたので
あまり本が欲しい衝動ってなかったけれど。


両親に読んで欲しかったのと、

長年のうつとひきこもりで体力がなくなってしまって
うつで動けないのか体力がなくて動けないのかわからない状態なので
そんなひとが社会復帰に向けてどうしたらいいのか具体的に載ってないかな〜
というのと、

躁状態って、ハイテンションで気分がいい・調子がいい状態って思われがちだけど
私の場合はイライラして人や物にあたってしまうことが多く
人に迷惑をかけてしまうことが多いんだけど、
その辺のことはどう書かれてるんだろうって気になって
Amazonでポチッとご購入〜〜してしまいました。



Amazonプライムってホントに必要かって思うくらい
注文の翌日に届きましたが
集中力がなくて、結局自分では読めなかったけど、
パラパラと目を通しました。

加藤先生の本はわりと読んでいたのと
ニュースレター bipolar.umin.jp/contents02.html
も読んでいたので
パラパラだけでもわりとスムーズに内容は入ってきました。


双極性障害は心ではなく脳の病気
ってところは、当事者やその周りの人だけでなく
社会全体に早く周知してもらいたいなーと思いました。

人生を守るために治療する
ってところは、なぜだかウルっときました。
私の人生は躁うつになった時点で終わったようなもんですが…。

薬を飲めば働ける
ってところは、求職よりももっと前段階の部分を具体的に知りたかったです。
発症から時間が経ちすぎてしまって、
うつ状態も長く社会復帰を考えられなくなってしまっているから。

あとは、当事者の周りの人向けの本だと思うので、
うつ状態の時はうつの土壌にいるのだから
思考がネガティブになってしまうのは当たり前で
もともと本人がネガティブな人だと考えないで欲しいことも
付け加えて欲しかったなーと個人的な感想でした。
(躁状態の時に迷惑をかけてしまうことは書かれてました)

尊敬できる先生であること、双極性障害研究では日本一の先生であること
本も絵が多くてわかりやすいこと、内容が充実していることなどなどから
とてもオススメな本でした。




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posted by もも at 03:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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